ウインドウトリートメントのお話
harmony13号に掲載した、「ウインドウトリートメントのお話」です。
ウィンドウトリートメントのお話
新築のお客様の場合、建物で予算が一杯になってしまい、
なかなかカーテンに予算がまわらないものですが、
ウィンドウトリートメントはお部屋の印象を大きく左右します。
色柄が豊富でどれも素敵なのは輸入ファブリックですが、高価なものも多いので、ゲストをお招きするリビングやくつろぎの主寝室など、メインのお部屋にポイントで取り入れてはいかがでしょうか。
シンプルな生地でもちょっとした工夫でまとまりのある空間にできます。
リビングのカーテンとソファーやその上に置くクッションなどを色柄でコーディネートしたり、寝室のカーテンとベッドカバーをお揃いの生地で作るのも素敵です。
ドレープとレースの2枚掛け布をたっぷり使用しますので、豪華な印象になりますし、光や音漏れ、冷気などを防いでくれます。
プレーンシェードすっきりした窓周りに仕上がります。
ウッドブラインド(写真3)光の調節が可能です。ウッドブラインドとレースの組み合わせも素敵ですよ。
カフェカーテン(写真4)上下にポールを通すタイプ
お客様のイメージに合わせて、様々なメーカーの生地とレールを組み合わせてコーディネートの提案もしております。もちろんドライウォールの色に合せてのコーディネートもできます。
カーテンスタイル、カーテンレール、房掛け、ポールなどを、お部屋の用途に合わせていろいろ組み合わせてみてはいかがでしょうか。

