Saturday, April 07, 2007

ウインドウトリートメントのお話

harmony13号に掲載した、「ウインドウトリートメントのお話」です。
ウィンドウトリートメントのお話
新築のお客様の場合、建物で予算が一杯になってしまい、
なかなかカーテンに予算がまわらないものですが、
ウィンドウトリートメントはお部屋の印象を大きく左右します。
色柄が豊富でどれも素敵なのは輸入ファブリックですが、高価なものも多いので、ゲストをお招きするリビングやくつろぎの主寝室など、メインのお部屋にポイントで取り入れてはいかがでしょうか。
シンプルな生地でもちょっとした工夫でまとまりのある空間にできます。
リビングのカーテンとソファーやその上に置くクッションなどを色柄でコーディネートしたり、寝室のカーテンとベッドカバーをお揃いの生地で作るのも素敵です。
ドレープとレースの2枚掛け
布をたっぷり使用しますので、豪華な印象になりますし、光や音漏れ、冷気などを防いでくれます。










プレーンシェード
すっきりした窓周りに仕上がります。














ウッドブラインド(写真3)
光の調節が可能です。ウッドブラインドとレースの組み合わせも素敵ですよ。















カフェカーテン(写真4)
上下にポールを通すタイプ

お客様のイメージに合わせて、様々なメーカーの生地とレールを組み合わせてコーディネートの提案もしております。もちろんドライウォールの色に合せてのコーディネートもできます。
カーテンスタイル、カーテンレール、房掛け、ポールなどを、お部屋の用途に合わせていろいろ組み合わせてみてはいかがでしょうか。

Sunday, April 01, 2007

佐藤昭子、インテリアコーディネイターです

私は、MIZUTANIの設計部・インテリアコーディネイターの佐藤昭子です。主に家の内装の仕様や、照明計画、カラー計画、家具やカーテンなどのご相談を承っています。室内の様々な仕上げは、皆さま大変お悩みになる部分ですが、ご希望に添えますよう日々精進して仕事に取り組んでいます。
私も「harmony」に、「佐藤昭子のインテリアひとこと」というコーナーを担当して執筆しております。ごあいさつまでに、初回の掲載分をお読みいただけますよう以下に引用します。
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■ウィンドウトリートメントのお話
新築のお客様の場合、建物で予算が一杯になってしまい、なかなかカーテンに予算がまわらないものですが、
ウィンドウトリートメントはお部屋の印象を大きく左右します。
色柄が豊富でどれも素敵なのは輸入ファブリックですが、高価なものも多いので、ゲストをお招きするリビングやくつろぎの主寝室など、メインのお部屋にポイントで取り入れてはいかがでしょうか。
シンプルな生地でもちょっとした工夫でまとまりのある空間にできます。
リビングのカーテンとソファーやその上に置くクッションなどを色柄でコーディネートしたり、寝室のカーテンとベッドカバーをお揃いの生地で作るのも素敵です。